株式会社朝倉ゼミナール研究所

2017.02.09

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昨年の2月1日に株式会社朝倉ゼミナール研究所にして、今年は2年目です。経理関係もバージョンアップし、営業に対する意識もパワーアッツし2年目に突入します。喜んでいただける研究所を目指してますます鼓舞したいと思います。「研修は希望を共に語り、真理を心に刻む場」

三々九度のお盃

2017.02.08

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三々九度の盃とは、小(天の盃)・中(地の盃)・大(人の盃)の三枚重ねの酒器に

順に注がれた「お神酒」を三回づつ、合計で九回の杯を重ねる(飲む)儀式をいいます。

三や九の数字は、「奇数は陽の数字で縁起が良く、偶数は陰の数字で縁起が悪い」とする

古い中国の学説である陰陽説が起源とされています。

上賀茂神社で結婚式

2017.02.08

049.JPG1月29日に姪が上賀茂神社で結婚式を挙げました。

玉串奉奠など、日本の文化を感じる厳かな結婚式に感動しました。

新郎新婦の永遠の幸せを祈りました。

糺の森の新緑

2016.05.02

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2月1日に株式会社朝倉ゼミナール研究所研にしました。今後ともよろしくお願いいたし

ます。「信用」のハードルが高くなりました。新たな心で精進します。

私は、6ヶ月の養成科を2月から担当しています。半分経過しました。後の3ヶ月は、ホ

テル出身の講師が担当します。

3月は、20年以上担当させていただいている新入社員研修を約500人、2日間コースを

4回、1日コースを1回担当し、直ぐに専門学校、短大の講師をしています。その間、添削

指導、サービスコンサルタントなどを担当しますので、充実した日々を過ごしています。

さて、専門学校で新たに「京都文化解説」の講座を担当しています。今回は、その一部を

ご紹介します。

月には兎が居ると思ったのは日本人で、中国人は、月には「桂」という、とてつもない大

木があると思ったのだそうです。伏見の銘酒「月の桂」の酒名は、そんな夢を託して、都に

住んでいた公卿が名付けました。300年以上も前の話です。

戦後は甘口のお酒ばかりで、越後のお酒が端麗辛口で人気を呼び、今度は一斉に辛口一辺

倒になりました。「右へ倣え」ですね。この習性は、日本酒の世界にも蔓延しています。変

り映えしないお酒にならないかと、お酒の好きな下戸の私も危惧します。「月の桂」は、元

祖にごり酒です。にごり酒は、「天乳」と書くそうです。

私は、3年前に桂の木を下賀茂神社に献木しました。「桂」の木です。大雨が降った年に、

「枯れるかな?」と心配しましたが、枯れずにすくすく成長しています。桂の木の葉は、ハ

ートの形をしています。

愛染カツラは、長野県上田市別所温泉の北向観音境内に生育する桂の巨木(雄株)です。

推定の樹齢は300年以上です。慈覚大師円仁と千首観音にまつわる伝説が残されています。

 この木が世に知られるきっかけは、川口松太郎氏の小説『愛染かつら』です。川口氏は、

桂の木と隣接する愛染明王堂に着想を得てドラマを書き上げ、映画の大ヒットになりまし

た。

 私は、昔ストイックベジタリアンを2年間経験したことがあります。植物しか体に入れ

ずに生活したわけです。「はがき道」の先生の「宇宙にある大切なものが感じられる」とい

う言葉に興味関心を持ったからです。気分はすっきり、抵抗力がなくなり、視神経のヘルペ

スになり、点滴をしながら仕事をしたこともありますが、心はパワフルでした。見た目は、

仙人のような・・・髪はばさばさ、皮膚はかさかさでした。もう少し続けると自分の体が油

分を作るとその仙人のような先生が言われました。

3年間を目標にしましたが、人間関係が難しく、仕事に支障があるとある方に助言をいた

だき、今は、バランスのいい食事をしています。その2年間の収穫は、植物から発する信号

があると信じるようになったことです。心のこもった野菜は美味しいです。心が根付いた花

は輝いています。私の桂の木に手を触れると愛しい人が私の心を優しく包みます。

 心と形がマナーですが、相手を大事にする生き方は、自分の生活から育まれます。今は、

京都の文化を通して心を磨いています。「ゑり善」の風呂敷、かつては脱衣籠などというも

のはなく、お風呂に入る前に脱いだ衣服を風呂敷に包んでおき、お風呂から上がると、足拭

きマット代わりにして足をぬぐったのです。だから風呂敷ですね。意外と「そうか・・・」

と日々感心しています。今はなるべく風呂敷で生活しています。皆さまも日々自分の生活を楽しんでくださいませ。

 

おまえはひよこ

2015.05.04

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薫風の候、皆さまお元気でお過ごしのことと存じます。さて、私の近況をご報告いたしま

す。

まず、3月の中頃から4月の前半まで、徳島で新入社員研修を担当しました。9時半から

17時の2日間のコースが3回、1日コースが2回、約400名の新入社員の方々と出会いま

した。

今回は、仕事観を考えてもらい、優先順位、重要・緊急マップ、マネジメントサイクルの

大切さを学んでいただきました。「お客様に幸せになってもらうために働きます」等々。素

晴らしいメッセージを心に刻んでもらいました。

 

研修のまとめのメッセージをご紹介しましょう。

 

愚かな人にならないように・・・愚かな人とは自分の足元を自分で壊す人です。自分の会

社の悪口、自分の家族の悪口、自分の出身校の悪口・・・全て自分の足元を自分で壊す行為

です。

間抜けな人にならないように・・・間抜けな人とは、「間」が取れない人です。努力と言

う「間」があるから花を咲かせることができます。「間」を上手に取ることで人間関係を円

滑にすることもできます。

 

エゴの人にならないように・・・エゴの人とは、自己中の人です。自分のことだけしか考

えることができない人は、人から大切にされません。自分から思いやりで相手を大切にする

から相手からも大切にしてもらえます。ブーメラン効果です。マナーは「間」の文化であり、

「間」を心得ている人は、相手を大切にする生き方をしている人です。

 

恥ずかしい人にならないように・・・恥ずかしい人とは、自分の中に憧れ、目標のない人

です。「こんな人になりたい!」と言う理想があれば、理想の存在が恥ずかしいことをしそ

うになった時に自分の中のストッパー役になってくれます。恥ずかしい人にならないため

にも、夢やロマンを胸に生きていきましょう。

 

卑怯な人にならないように・・・卑怯な人とは、陰でこそこそ悪口を言う人です。堂々と

言えないのなら、きっぱり忘れることです。

 

幼稚な人にならないように・・・幼稚な人とは、先が読めない人です。計画を立てて、実

行し、ふり返るというマネジメントができない人です。行き当たりばったりで計画性のない

人が幼稚な人です

 

滑稽な人にはならないように・・・滑稽な人とは、言うだけの人です。言うだけでやらな

い人です。言っている事としている事が違う人です。実践が伴わない信用できない人です。

 

以上のメッセージの頭文字を連ねると「お・ま・え・は・ひ・よ・こ」になります。素晴

らしい鶏になってもらいたいという願いを込めて、研修を担当しました。

 

現在は、月曜日と火曜日は、嵐山の専門学校で、水曜日は、短大で、木曜日と金曜日は神

戸の専門学校で授業を担当しています。土曜日と日曜日は、産業能率大学の添削の指導をし

ています。その間、スケジュールを調整してもらい、5月の中ごろ、日本経営協会様の「秘

書講座」を担当します。現役の秘書の方々と上司をどのようにサポートすればいいかを学び

合います。

 

授業では、生徒さん全員に一言声をかけることを励行しています。「解らないことはあり

ませんか?」その瞬間生徒さんの顔が輝きます。関心を持つとひと声かけることができます。

関心とは「愛」です。1人ひとりに心を開いて近づいています。見えない愛が伝わります。

教室の空気が新鮮になり、モチベーションが上がり、効率アップを実感しています。

 

準備が70%、しっかり準備をして授業に臨んでいます。30%は、生徒さんとのコラボレ

ーション(協働)をどれだけ楽しむかです。

 

「先生、どうしてずっと笑顔?」と質問してくれる生後さんがいます。「真剣に私の話に

耳を傾けてくれる皆さんに感謝の気持ちでいっぱいなのです。有難いなと感謝するとこん

な笑顔になります」と。真剣に生きると、相手も真剣に取り組んでくれます。

 

仕事を終えて充実感で心が満たされ、幸せを感謝する今日この頃です。また、ご報告いた

します。

受容するということ

2015.01.20

223.jpg受容するということ

 

2015年が始まり、気がつくと1月も後半に入っています。2014年は短期大学で「しぐさ

の美学」を担当し、「しぐさにまつわる言説の中から根拠あるものを選別することができる」

という到達目標を立て、好印象を与える美しいしぐさ、ホンネが現れるしぐさの研究所を京

都府の図書館で資料を参考にしながらしぐさとは何かを追求する日々が続きました。

 

勿論この大学の授業だけが私の仕事ではないので、忙しい日々の毎日、隙間時間を上手に

利用しながらいい時間を過ごせたと思います。本当に仕事は有難いものです。このような新

しい研究で私の講師としての幅を仕事が広げてくれます。絶望感を味わい、悩み、苦しむと

いうことは必要ですね。危機感で人は動きますが、良いことをするためのエネルギーに使う

と危機感もいいものですね。

 

「しぐさと感情」「しぐさとマナー」色々な切り口で授業を進めました。但し、自分の役

割と共に大事にしたのが、生徒さんのご要望を聞きながら、生徒さんに喜んでもらえる授業

を進めるという事です。50人の生徒さんと向き合うか・・・『どんなしぐさが好印象か』な

どキャッシボールをしながら実践的に進めるのが私の理想でしたが、生徒さんは、レクチャ

ーを中心に学説を板書してほしい、それを書きたいという受け身の要望でした。

 

授業の90分、コメントを入れながら書き続けるために、情報を吸収するために図書館に

行き、それを伝える・・・「気づかせる」ことを中心に講師の仕事をしてきた私はなんだか

物足りない、書き続ける日々に疑問を抱きながら、50人が静かに、私の研究して大事だと

思った情報を熱心に私の用意したフォーマットに一生懸命書かれる状況を見て、これもひ

とつの教育かなと考えさせられました。

 

後期は、同時に女学院の授業も悩みの多いものでした。高校3年生の女性達にきちんと

したマナーを身に着けてほしいと願いつつ、興味をどうしたら持ってもらえるか・・・を悩

み続ける日々でした。グループワークをしながら、リーダーを決めて、そこで色々な討議を

してもらい、色々な考え方に出会い、それを発表しながら楽しく学び合うという私の理想が

なかなか実現しませんでした。「前に出るのは嫌、グループワークは嫌」など。

 

影響力のある、リーダー的な生徒さんがいらっしゃるとまた違うのですが、今期はリーダ

ー的な生徒さんもいらっしゃるのですが、そのリーダーのパワーが違うところに流れるよ

うな穏やかな、ある意味対人調整能力に優れる人が多かったです。

 

昨日今期の授業が終わりましたが、一番困ったちゃんが、教室を去るときに「ありがとう

ございました」と私に丁寧に、申し訳なさそうに挨拶してくださいました。私も笑顔で「あ

りがとうございました」と挨拶しました。何だか気分が晴れて、毎回の授業は私のインスト

ラクションの問題、課題が山積しましたが、必ず何か「伝わっている」ことを実感できまし

た。念を残す授業だったけど、私の想いはきっと届いていると信じました。

 

「私はあなたの意見(考え方)に賛成できないけれど、私はあなたの意見(考え方)を命

かけて守ります」

 

 「私はあなたの意見(考え方)に賛成できないけれど、私はあなたの意見(考え方)を

命かけて守りました」

 

関心がある=愛です。関心を持って、意見(考え方)を受容する・・・客観的に見ると、

最悪状態の現実でも、この姿勢だけは、守り続けた私の仕事でした。とても満足しています。

最高の贈り物

2014.11.12

018.jpg仙台から届きました!

「何かを差し上げたいと9月から取り組んで参りました。

布探しから始めまして、生まれて初めてデザインをし楽しませて頂きながらミシンで仕上げました。

ずいぶんと時間がかかりまして先日出来上がりました。なんとも言えぬ喜びの気持ちになりました。

どうぞご笑納下さい。」

とても幸せな気持ちになりました。

仙台で学院長をしていた頃のCAを目指していた愛する生徒さんからです。

ありがとうございます。大切に使わせていただきます。

笑顔のパワー

2014.11.12

今年から短期大学で「しぐさの美学」の講義をしています。すべて心が表情に表れるということを講義の中で実証しています。

 

朝、用事で出かけ、私は、エレベーター・ホールに立ってエレベーターに乗ろうとして、ボ

タンを押しました。エレベーターは1階に着く直前で、直ぐに扉が開きました。私の体が反

応してすっと中に入ろうとするのと同時に、中から時々会う程度の女性の住居人が出てい

らっしゃいました。まさしく出会い頭です。

 

笑顔で「あっ!ごめんなさい!失礼いたしました」ととっさに私の口から出て、相手の方も「お早うございます」と笑顔でした。

 

瞬時なのですが、「まあ素敵な人、仕事に出かけられるのかしら?この方がどんな人生を送

っていらっしゃるのか、素敵なコーヒーショップで楽しくお聞きしたいな~」とハッピー

な気持ちになりました。その間、1,2秒です。

 

多分、相手もその様な気分になられたと思います。シンクロsynchronize)とは、タイ

ミングを合わせる、同時に起こるという意味ですが、その様な感じです。なかなか経

験できない瞬間です。

 

黙ってお互い気まずくなる瞬間だってあります。驚いて、お互いの攻撃的なしぐさに影響を受けて、「危ないですよ!」「気をつけてください!」と叱られ、「申し訳ございません」と言わされるケースもあります。

 

目を合わせたのは、2秒位ですが、相手は、目の優しさと温かさ、チャーミングさ、そして

私への好感で「気にしないでね!」と許し、「今日の楽しくね!」というメッセージを受け

とりました。相手も受け取られたであろうメッセージです。

 

しぐさって凄いパワーがありますね。瞬時の私の笑顔は、相手に伝わるのですね。

日々進化

2014.11.11

皆さまお久しぶりです。後期は、担当している仕事は前期よりぐんと少ないのですが、添削

指導が「読書の秋」というように、テキストで勉強される企業のビジネスパーソンが多くい

らして、私の添削指導の仕事が殺到します。通常20通前後ですが、過日は50通を頼まれ

ました。

 

平均130分かかります。とても理解度の高い人のリポートは、20分位で仕上げます。し

かし、きちんとテキストを読んでいらっしゃらなかったりすると1時間かかる場合もあり

ます。しかし、私が頭を悩ませながら、時間のかかるリポートほど添削講師として腕を磨く

仕事になります。どこの文章を参考にされたのかを調べるためにテキストを読みます。ここ

で誤解されたのだなと・・・色々な気づきをいただくのは、後者の「困った人やなあ」と思

いたくなる受講生です。

 

ウィークデイは、担当している授業、講座、研修の終了後のアンケート、コメントなど、喜

んでいただいた仕事ほど、色々なことを書いてくださるので、100人の生徒さんのコメント

を書くのもかなりの時間を要します。ですから、添削指導は、基本的に土曜日と日曜日に済

ませることを目標にしています。

 

考えてみると「書く」という仕事を1週間かなりの量をこなしています。過日の50通担当

した時は、体全体がガタガタになるような疲労感がありました。しかし、次に30通を依頼

されても「楽々」で出来るようになっています。「終わった」と充実感で仕上げて、リポー

トなど見たくないという感覚を味わうのに、また新たに毎週決まった日に新たなリポート

が届くと「よしっ!」という気になれるのは、不思議です。自分自身に対して凄いと思いま

す。

 

一期一会、「今日出会ったこのリポートにもう二度と会えない、だから誠心誠意書かせても

らおう」という1日に想いを込めることで、その日が完結し、また新たな日を迎える希望を

見出すのでしょうね。

 

以前は、多くのリポートが届くと、流れ作業のような、問1ばかりを採点し、次に問2・・・

という必死の私がいました。今は、一人分のリポートに向かい1人ずつ仕上げています。

「継続は力なり」色々な気づきから、5年の月日、私の色々な感性が磨かれています。

 

「コーチング」「業務改善」「業務のセンスアップ」「文書力」「自分スタイル」「仕事スタイ

ル」「秘書講座」と7コースを担当し、「仕事力」「人の育て方」「接遇マナー」「リーダーシ

ップ」の指導の心を磨いています。最近は、「情報の共有化」「重緊マップ」「非正味作業」

「文書管理」「仕事のマネジメント」「実践的マナー」など、仕事現場のキーワードの重要性

を実感しています。

 

これだけ感性を磨いているので、現場の仕事は楽々と思いきや、相手がいてくださるので、

私の思い通りにはいきません。ぶつかり、悩み、苦しみ、解決にたどり着かず、のた打ち回

るような夜も迎えます。過日の研修では、多くの方は非常に満足と評価してくださり、お一

人だけ非常に不満足(あまり頂かない評価ですが、最近8月に2人、そして今回いらっしゃ

いましたので心が悲鳴を上げました)となると、全員に満足してもらうことの難しさを痛感

いたします。

 

8月の件は、30名の受講生が研修始まる直前に45名に増え、流れを軌道修正するのに情熱

を使い、葛藤しながら担当しているので、「打ち合わせと内容が違う」という不満足につな

がりました。

 

初めての方が60%、40%が昨年受講してくださったという構成だと、また私の研修の流れ

に対する「選択」という何に重きを置くかという判断が求められ、失敗につながらないよう

に、私の心のスイッチが入り、打ち合わせの内容までにたどり着かない・・・ことになって

しまいましたが、多くの方はとても満足してくださいました。依頼してくださった方に失礼

なことをしてしまったと反省をしています。

 

高校3年生の授業は、現在奮闘中です。「マナー」そのものの受け止め方がマイナスになっ

ているので巻き込む熱意は半端ではできません。反抗的なノンバーバルコミュニケーショ

ンを受け、それでも縁をいただいた生徒さんに将来充実した人生にして欲しいと情熱を燃

やしています。

 

授業が終わり、後片付けをしていると、「先生」と中学3年生(一昨年の1年生の時に担当

した生徒さんです)の5名が教室に入って来られました。「先生はほんまに優しいなあ」と

思いやってくださる愛が私の心にどんどん入ってきて、今までのストレスが一瞬に消えま

した。「よし!優しくなって頑張ろう!」と新たな私がそこにいます。

 

日々新たにお過ごしくださいませ。

人生、充実していますか?

2014.08.16

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日々生かされていることに感謝して、「生きるって素晴らしい」という発想をすると、心

が充実します。生きることの醍醐味です。

 

「たった一度の人生、生かすことができなければ生きている甲斐がないじゃないか」いき

なり生き甲斐を感じるのは無理です。日々の積み重ねが必要です。生き甲斐を持つというこ

とは、そこに愛を込める「時間」、歴史が必要です。積み重ねです。

 

最初は、面白くないことであっても、何か自分にとって大切であること、何か楽しみを見

出せるという希望や期待があれば、そこに少々の問題があっても大丈夫です。不思議と少々

の問題は乗り越えることができます。諦めないで、辛抱することが大事です。「好き」とい

う潜在意識が乗り越える力を与えてくれます。

 

私は「弾みの曲線」を経験します。最初は、なかなか弾まないけれど、ある一定のリズム

ができるとぐるんぐるんと回り出します。こうなればしめたものです。

 

私は、友人の紹介で産業能率大学の添削の仕事を5年前に始めました。コメントに興味

があり、書くことにも興味がありました。好きな仕事と思ったのです。20通から30通土

曜日にボックスで届きます。それを金曜必着で仕上げるのですが、最初は1通に2時間位

かかって、20通を40時間、1日書く限度は7時間ですので、5日かかっていました。

 

6日間で仕上げなければならず、いつもぎりぎりで崖っぷちの仕事人生でした。それだけ

の仕事ではないので、タイムマネジメントも必死でしていました。結果いいリズムが出来て

きました。たまに指導についての指摘をされると凄く落ち込んでいました。

 

しかし、コメントを書くことが好きでしたから、続けられました。今は、20通を楽しく

土日で仕上げています。130分で仕上げられる能力、技能を身に着けました。

 

今では、受講生に出会っていないのに、書かれた受講生と会話をしているような楽しみを

感じています。ウィークディは、土日も結構行事や仕事が入りますが、それを調整するコツ

も身に着けました。楽々です。

 

大学の評価も上がり、信用もしていただくようになり、秋の勉強シーズン、忙しい時期は、

6日間で60通来ることもあります。昨年は、何度も50通前後を余裕で添削しました。

 

家でできる仕事ですから、これから少なくとも10年は私の生き甲斐となる仕事です。今

5コース担当していますが、今月から新たなコースを担当します。「実践!スマート改善術」

です。色々な経験をしていますので、ミニ大変さを経験しますが、5コースの歴史が私を支

えてくれるので、私の進化がイメージできます。そんなにプレッシャーは感じません。

 

一日一日を愛するということは、夢や目標を持って生きることです。新たな仕事に夢を抱

き、最初は1時間かかるところを20分から30分で仕上げる目標で取り組みます。

 

この姿勢をだれかが見てくださっています。受講生であったり、担当者だったり、私自身

であったり・・・それが、私の自信や大きな勇気、元気につながり、ますます楽しくなり、

ますます好きになります。私の生き甲斐となる瞬間です。

 

生き甲斐につなげるためにコツコツ努力することがコツです。